2013年05月05日

フラット35と民間金融機関のローン金利比較

これまで説明してきたようにフラット35の金利を見る際には
団信保険料分の金利上乗せ+0.35%を考慮する必要があります。
フラット35では、保証料は不要です。

民間の金融機関のローンは、団信込みの金利ですが
ローン保証料分の金利上乗せ+0.2%または一括の場合はその費用を
考慮しなければなりません。

結局のところフラット35と民間金融機関のローン金利比較する場合は
フラット35の適用金利に0.15%(0.35%−0.2%)プラスした水準で
比較すれば良いということになります。







posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:00| 長崎 ☀| Comment(0) | 住宅ローンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

ローン保証料とは

ローン保証料は連帯保証人を立てるかわりに保証会社が
保証をしてくれるというものです。

万一、返済できなくなった場合には、保証会社が借入れした本人に代わって、
残りの債務を全額返済してくれます。

保証料は、借入金額と返済期間、審査により人によって保証料が異なるケースも
ありますので詳細は各金融機関へご確認ください。

保証料の支払いは、金利にあらかじめ含めている保証料内枠方式と
借入の際に一括で支払う外枠式方式があります。

当然内枠式の方が金利が高くなりますが、おおよその金利で0.2%の上乗せになります。
外枠方式の場合
(例)お借入金額1,000万円・ご返済期間20年の場合:148,100円〜247,410円




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 23:33| 長崎 ☀| Comment(0) | 住宅ローンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

フラット35と団信保険料

フラット35のメリットは頭金なしで住宅ローンが組める、
長期固定金利の安心感があげられます。

では、実質金利は民間住宅ローンと比較してどうでしょうか。
前回ご説明したように民間の住宅ローンは金利に団信保険料が含まれています。

その一方でフラット35は団信保険料加入が強制ではありませんので
団信保険料は含まれていない金利で表示されています。

しかしながら、もしものことを考えると団信保険料に加入することが
一般的ですのでフラット35の金利を見る際は別途団信保険料を含めた金利で
見る必要があります。

団信保険料は借入額によっても異なりますので一概に言えませんが、
金利に換算すると0.35%程度の金利負担に相当します。
下記サイトで団信保険料をシュミレーションしてみよう
団信保険料シュミレーション


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 15:01| 長崎 ☀| Comment(0) | 住宅ローンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

団体信用生命保険とは

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンの借入と同時に加入する
生命保険のことを言います。

借主が万一の際に保険金でローンが完済されるというものです。
生命保険のため保険料が必要ですが、民間住宅ローンにはこの保険料が
金利に含まれて表記されます。

つまり民間住宅ローンの金利は団信込みの金利ということです。
個人的にはわずかな金額でローン借入分の生命保険に入れる訳ですから
かなりお得な生命保険と思います。

ちなみに金利はアップしますが、3大疾病保障などの特約も付与可能です。
下記サイトで団信保険料をシュミレーションしてみよう
団信保険料シュミレーション


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:00| 長崎 ☀| Comment(0) | 住宅ローンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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