2013年05月07日

太陽電池の固定資産税

太陽電池の固定資産税に扱いについてですが
一般にあまり知られていません。

新築住宅に最初から太陽電池がついていた場合は
住宅の性能を示す一部として扱われ固定資産税がかかります。

新築住宅を購入し、後付けした場合には単なる設備として扱われ
固定資産税がかかりません。

売電収入については、投資目的で年間20万円以上の収入となれなければ
確定申告の義務はありません。

ちなみに後付けで家庭用の太陽電池3.3kwを設置した我が家では
年間13万円ちょっとの売電がありますが税金関係は一切なく、
使用した電力分を引いた売電収入分がまるごと収入となっています。

設置費用は100万円なので利回り13%、しかし10年に一回ぐらいはパワコンが
壊れるような話もあるので利回り10%ぐらいあれば良しとしています。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 20:55| 長崎 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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