2013年06月06日

更地の固定資産税は高い?

土地や建物には各市町村が算出している固定資産評価額に
一定の税率をかけた税額が所有者に課税されます。

ただし、住宅の建っている土地については本来の評価額の6分の1で
税額を計算する措置があります。(200uまで)

親から相続した土地に古民家が建っていて、それを取り壊したりして
更地にしてしまうとその土地は住宅用地ではなくなりますので
減免措置が受けられなくなり、一気に税負担が増えてしまいます。

この減免措置は住宅を建てやすくするための対策なのですが、
実際のところ更地の場合の税金は固定資産税のみで、
建物を建てると土地・建物の固定資産税と住民税などの負担も
増えることは確かです。

そのためアパートなどを建てる以外に駐車場や洗濯屋、
貸し倉庫を設置して運用し、それを税金と相殺するなどの方法が考えられます。




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 18:06| 長崎 | Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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