2013年06月15日

百姓は100の事を知る

農業をやっている人は自分のことを謙って
百姓と呼ぶことがありますが、百姓は本当に100のことをできる力と
知識が必要となります。

天気のこと、肥料(化学)のこと、動物や虫(生物)のこと、
トラクターやコンバインなどを運転する技術、機械メンテナンス(機械工学)
などなど

最近では直売所などを自ら経営する力、新商品の考案、
製造、加工、販売、ビジネス、そして余った土地の有効活用として
賃貸経営などの投資も行います。

賃貸経営や農園、直売所の経営はサービス業でもあります。

もともと日本人は外国人と違って肩書きを一つしかもたないのが
一般的ですが、農家の人はたくさんの肩書きを持っているのです。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 17:59| 長崎 ☁| Comment(0) | 大村市の田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。