2013年07月01日

初めての管理物件&引っ越し

不動産屋で修行を始めてから初の管理物件依頼がありました。

新しくアパートを建てられたオーナー様から管理を依頼され、
まずはご挨拶に伺いました。

建物自体は完成しているのですが、駐車場などの外構工事が
終了していないのでご入居頂けるまでもうしばらくかかりますが
どんな方にご入居頂けるのか楽しみです。

もう一軒は土日で引っ越しをされるお客様のフォローをしました。

ずっと持家に住まれており、引っ越しは初めてとのことで
洗濯機用の蛇口の水漏れ、照明の不調などトラブル続きで
大慌てでしたが無事終了しました。

夕方には、近所の方へのご挨拶に付き添い、
大家さん(私の親ですが)のところにも同行しました。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:03| 長崎 ☁| Comment(0) | 不動産屋の修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最新の田植え事情

田植えの済んだ田んぼを見てお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
田んぼによって苗の間隔は微妙に違います。

特に最近は「過疎植え」が流行っています。

過疎植えとは、苗と苗の間隔を通常は20pぐらいなのですが、
少し間隔を広げ30pぐらいにして植えることを言います。

このメリットとしては、間隔をあけた方が 分けつ数が増え、
株が大きくなるので一株からとれるお米の量が多くなります。

もともと植える株数が少ないためトータルでは過密植えでも
過疎植えでもとれるお米の量には大差はありませんが、
少しでも植える株数を減らした方が、苗の準備代、運搬の労力、
田植えの時間が軽減されメリットがあります。

最新の田植え機は過疎植え用に設計されており、
田植え速度が非常に速いです。

台風の多い地域では苗倒れのリスクもありますので
過密植えをしているところもあります。

また、最近ではヘリコプターで農薬を散布しますし、
稲を刈った後も田んぼでそのまま天日干しするということも
ほとんどなくなりました。

収穫したお米は、乾燥機で乾燥するようになったため
味のばらつきなどもなくなり、おいしいお米がいつも食べれるように
なっています。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:00| 長崎 ☁| Comment(0) | 大村市の田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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