2013年07月05日

すてきな景観見つけ隊

大村市がまち歩きワークショップ
という企画を行っています。(以下抜粋)

市民による景観資源調査団「すてきな景観見つけ隊」では
大村市の「すてきな景観」を見つける活動をしています。

昨年11月と今年2月に開催し、好評だった鬼橋町・小路口町
小路口本町の石垣のある風景を今年度も探訪したいと
思います。

特に今回は石垣のあるまちなみと田植え後の水面に映える
すてきな田園風景を満喫しながらのまち歩きです。

昔からある丸い自然石を積み上げた両刃の石垣は、
近年、宅地造成などで徐々に減少しています。

この大村の貴重な遺物を見つめ直し、
再発見するまち歩きにみなさん参加してみませんか。


鬼橋町・小路口町・小路口本町地区は都市計画道路の建設や
道路拡張工事も本格的に始まっており、石垣も取り崩される
箇所もあります。

道路拡張後に石垣を復元する動きもあるようですが
丸い自然石を積み上げた石垣を作る職人もいなくなり
保存が大変なようです。

皆さんも今のうちに見学されてはいかがでしょうか?IMG_2542.jpgIMG_2548.jpgIMG_2562.jpgIMG_2558.jpg


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 06:38| 長崎 ☔| Comment(0) | 大村市の田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古民家にある井戸の埋め方

売買のため土地の調査を行った際に古民家があり、
近くに井戸がある土地に出くわすことが結構あります。

古民家を取り壊すのは良いのですが、井戸を埋めて更地として
販売する場合には井戸の埋め方に気をつけなければなりません。

まずお祓いをしますが、井戸の中に清酒や塩などを入れてはいけません。
周辺に井戸を使っている人がいれば大変なことになります。

また井戸の水は土の中を流れている訳ですから、この流れを遮らないように
まず大きめの石で埋めていきます。

あとは山砂や砂利などで埋めていき、地上から2mの深さぐらいになったら
土で埋めるのが一般的なようです。

山砂や砂利はきれいなものを使用してください。

人が踏んだりして汚れているものは良くないので、
山の中にある人の踏んでない土地の山砂を持ってくるのも手です。

くれぐれも山から砂を勝手に拝借してはいけません。

posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 03:52| 長崎 ☁| Comment(0) | 売買契約について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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