2013年07月11日

土地の価格の決め方(取引事例比較法編1)

前回、固定資産税評価額から逆算して公示価格を算出する方法を
説明しましたが、おそらく御自身の土地の価格を計算された方は
がっかりされたと思います。

公示価格は実際に取引される価格(実勢価格)と比較して
かなりのずれが生じます。

実勢価格よりもかなり安くなるケースが大半です。

では、どのように不動産屋は土地や建物の査定を行っているかというと
周辺で取引された土地や建物の価格からいろんな要素を考慮して補正した
価格が査定価格となります。

価格を左右する要素とは
例えば、地勢、地盤・日当たり・通風・周辺にある施設など
ですが次回詳細に説明させて頂ければと思います。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 23:03| 長崎 ☀| Comment(0) | 土地の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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