2013年07月31日

専務!ネタばれです。

先日から貸し事務所の建設について記載していたのですが
なんと、私がこの事務所を借りて不動産屋をすることを
某建築メーカーの専務さんに先にばらされてしまいました。
ネタばれ記事 ← 犯人がわかります(笑)

この専務さんとは幼稚園から?(あんまり古い付き合いなので不確か)の
関係なので放置しますが、私が長期間温め続けたネタだっただけに
非常に残念です。

貸し事務所の進捗はというと大工工事が終了したようで、
明日からクロス貼りなど内装の仕上げに入ります。

写真はお手洗いなのですが、便器が設置する前は
グリーン上のカップ(ゴルフ)みたいに中央に大きな穴が
開いているだけです。

右側にあるのは手洗い器用の配管です。

IMG_2862.jpg



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 21:30| 長崎 ☁| Comment(0) | 不動産屋の開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土地の価格の決め方(私法上の制約)

私法上の制約とは、当事者間の契約によって
不動産の利用を制限または制約することを言います。

例えば地役権や区分地上権などが設定され、
自由に不動産を利用できない場合は価格に大きな影響を与えます。

地役権とは、通行権、引水などのために他人の土地を利用する権利のことです。

地役権の種類としては、通行地役権、用水地役権、送電線の架設を目的とする
地役権、眺望・日照権などあります。

地役権の存続期間が長いほど不動産の利用が制限されるため
減価率が大きくなります。

区分地上権は地下鉄、トンネル、送電線、下水溝等の工作物を所有するために
地下または空間の部分に設定された地上権を言います。

例えば高圧架空電線路により建築の規制を受ける際には
その部分の割合によって減価率を考慮します。

次回はいよいよ土地の価格の決め方の最終回です。
私道を含む土地について解説します。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:00| 長崎 ☁| Comment(0) | 土地の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。