2013年08月02日

新規開業の際の事務所と会社名について

宅建業を営む場合は、事前に事務所を構えておく必要があります。

宅建業免許を受けるに当たっては住居と事務所が同一というのは
原則として認められません。

しっかりとした独立したスペースを確保していることが条件となりますので
住居とは別に事務所を構えます。

自宅の一部を事務所とする場合は、自宅と事務所の入り口と部屋を
明確に分離しておけば良いようです。

宅建業の免許の許可がおりる期間は振興局に確認したとろこ
約1ヶ月を見ていて下さいとのことでした。

免許の許可がおりるまでは一切の宣伝、営業活動を行ってはいけませんので
免許がおりるまでの期間分の家賃は余計に必要です。

自宅でも事務所スペースを確保して開業される場合は、
事務所の家賃等は抑えられますが、飛び込みでの来客は期待できず
余計に宣伝のための広告費や看板代など必要となってしまいます。

私の場合は、事務所を借りて道路沿いの集客が見込める場所を選定しています。

会社名については県に確認したところ、特に会社名の制約はないとのことでしたが
固有名詞をつけた方が紛らわしくないので良いですとアドバイスを受けました。

会社名については現在検討中ですが、なかなか難しいものです。

私の理想としては、
1、会社名でどういう会社か想像できる名前。
2、不動産屋には行きにくいと思っている若い人達にも親しんで頂ける名前。
3、ネットで不動産会社を検索した際に見つけやすい名前。

なんですが、売買などの取引を行う際はあまりにユニークな名前が
契約書に書かれたりすると信用度がなくなってしまいそうで、
それなりのお堅い名前がいいかなと思ったりもしています。

賃貸メインで行くなら目を引いて親しみのあるような名前、
売買メインならお堅い名前なんですが、仕事を選べるような
会社でもないので両立した名前を考えています。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:17| 長崎 ☔| Comment(0) | 不動産屋の開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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