2013年08月27日

建物価格査定の考え方

建物の査定についてのカテゴリを追加しました。

中古建物は、建物部分と敷地である土地部分とで構成されていますので
まず建物部分の価格と土地部分の価格を算出します。

その後、建物価格と土地価格を合算して価格を出しますが
その価格に市場性の補正が必要となる場合はその補正を行います。

土地部分の査定方法は、これまで説明してきたように行います。

建物部分の査定の基本式は、再調達原価−減価修正=建物価格です。

次回は再調達原価ついて説明します。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 19:27| 長崎 ☁| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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