2013年09月18日

宅建協会の面談終了

宅建協会と保証協会に加入するため協会の役員さんと
事務所で面談を行いました。

大村支部の役員さん3名との面談でしたが
皆様顔見知りの業者様ばかりで安心しました。

面談の内容は政治連盟の活動内容と勧誘および宅建協会の
説明をして頂きました。

政治連盟の加入については、少し考える猶予を頂いています。

とりあえずは24日までに宅建協会と保証協会の加入費用を振り込んで
供託を完了できれば、28日に供託完了のハガキが送付されて、
30日にそれを県に提出後、それと引き換えに宅建業の免許証が
頂けるそうです。

10月1日オープンにも関わらず免許証を受け取るまでチラシや看板、
ホームページも公開できないという宅建業法のしばりがありますので
おそらく10月中はオープンしても閑古鳥が鳴いている状態かと思われます。

9月30日には、大村市の通称アルタ前(竹松駅正面)に当店の巨大看板が
出現しますのでご覧頂ければと思います。

スカイツリーをモチーフに看板をデザインしました。

もちろん写真もアップします。




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:23| 長崎 | Comment(0) | 不動産屋の開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

中古マンションの価格査定手順2

地域格差については、マンションの場合には
取引事例が多いため極端に地域格差が生じる物件同士を
比較することは少ないですが、取引事例が少ない場合は
立地条件を考慮しなければなりません。

最寄り駅、商店街、小学校、住宅環境、嫌悪施設等までの
距離でポイントを付けます。

個別格差については、
階層、位置(部屋の向き)、耐用年数より残価率などにより
判断します。

最終的には、戸建て住宅と同様に市場性補正が必要です。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。

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posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:00| 長崎 ☀| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

中古マンションの価格査定手順1

まず適切な取引事例を抽出しなければなりません。

敷地権や借地権などの権利関係が同じものを
選択します。

また、中古マンションと新築マンション、
低層マンションと高層マンションを比較することはできません。

次の段階は、占有面積の単価の算出です。

注意しなければいけないのは、
分譲時の販売面積(壁芯)と登記簿面積(内法)が
異なる場合がありますので統一しなければなりません。

簡易計算では内法面積×1.06=壁芯計算面積となりますが
あくまで概算としてご使用ください。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。

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posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:03| 長崎 ☀| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

マンション査定の考え方

マンション査定の基本的な考え方は、
取引されたマンション(取引事例)の価格を参考に
価格形成要因を比較していき、その格差率によって
査定価格を導き出します。

マンションの場合は、戸建てとは異なり取引事例が多く、
同じマンション内に取引事例があれば査定が容易となります。

同一棟内に取引された物件があれば、
その格差は専有部分の条件の違いを比較すれば
良いことになります。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。

220-55査定依頼.png
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:19| 長崎 ☀| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

大東建託の販促グッズ

大東建託さんより販促グッズを頂きました。

大きなのぼりは今度持ってきて頂けるそうです。

大東さんの物件は大村市内で800戸近くあるそうですが、
退去予定も含めて約20戸しか空室がありません。

素晴らしい入居率です。

2年前に大東建託さんに3棟アパートを建設頂いて
安心して管理をお願いしています。

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posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 12:43| 長崎 ☀| Comment(0) | 不動産屋の開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中古マンションの査定方法3

共用部分を管理するには、
維持管理や保守管理のための費用がかかります。

これを管理費と言い、区分所有者が負担します。

管理費を例示すると
管理人人件費、清掃費、光熱・水道費、エレベーター・浄化槽の保守費
修繕費、損害保険、公租公課等も含まれます。

次に積立金ですが、
通常外壁の塗り替えは10年おきぐらいに行いますので
その際の費用を積み立てておきます。

このような管理の仕組みを良く理解して査定することが
重要となります。

もし積立金がなかった場合には、
外壁の塗り替えの際などに多大な費用を負担しなければ
ならなくなりますのでマイナス査定要因です。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 01:10| 長崎 ☀| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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