2013年09月02日

柱を見れば、家の価値がわかる

一昔前までは、柱を見れば家の価値がわかると言われていました。

建物の価格構成割合を見ると柱などの抽組工事で全体の30%程度を
占めています。

したがって柱を見れば家の価格がわかるということです。

現在の査定方法は、柱のない2×4工法やパネル接着工法等を
対象としていますので、柱などの構造材の評点が
不要な外観判定方式の方が都合がよいのです。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:02| 長崎 ☁| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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