2013年09月05日

価格査定の作業手順2

外観および内装の判定が終了したら、そのグレードの部材で
建物を造りなおした場合の再調達原価の算出に入ります。

再調達原価は地域格差や季節により変動しますのでそのあたりも
考慮して計算します。

ハウスメーカーが良く使う坪単価などをもとにしても
良いかと思います。

次回は、減価修正についてです。

誰でもわかるやさしい価格査定やっています。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 12:14| 長崎 ☁| Comment(0) | 建物の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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