2013年10月31日

ぎりぎりセーフ

オープンから1ヶ月が経ちました。

賃貸は苦戦中ですが、売買の方はぎりぎり1件決済が
終了しました。

以外と賃貸の方は難しく、自社物件がないと全く集客が
できません。

大手の物件を中心にHPに掲載しているのですが、
結局どこの不動産屋でも紹介できる物件は魅力がないようです。

売買の方はかなりの手応えを感じています。

土地や中古物件も結構お話を頂いており、
来月も一つ二つは決済までもっていければと思います。

そして来年は大型プロジェクトを進行させる予定です。

土地の入手の交渉がうまくいけば来月中には決済して
計画を練り上げます。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 23:03| 長崎 | Comment(0) | 不動産屋の開業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経年劣化部分の瑕疵担保責任免責

中古住宅の経年劣化部分については、売主が瑕疵担保責任を
負う必要がないかという問題について説明します。

建物として売買する以上は、経年劣化でも劣化部分が
本来建物が有すべき性能・品質等に係る部分である場合は
(屋根、外壁、基礎、柱など)
売主の瑕疵担保責任の対象となるケースがあります。

その場合は、修理費用を売買金額から差し引くか、
売主が修理をして引き渡します。

しかし、中古の住宅であれば築年数に応じて経年劣化があるのが当然で
それを承知で買主が購入していると考えられますので
中古住宅が通常有すべき品質、性能を維持していれば瑕疵担保責任を
負うまでの責任はないものと思われます。

ただ、経年劣化をどこまで見るか売主、買主の主観による部分も多く
第三者の判断にゆだねざるを得ないでしょう。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 01:22| 長崎 ☔| Comment(0) | 売買契約について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。