2013年11月17日

道路買収で残った残地について

都市計画道路建設のためには、土地の買収が必要となります。

では、土地を買収して残った土地はどうなるのでしょうか。

形状的には、圧倒的に三角地や台形地が残る確率が高く
その中でも三角地が60〜90坪ぐらいの範囲内で残っている
ケースをみかけます。

三角地で90坪あれば家も建てられますし、駐車場もとれますので
価格次第で売却するのは比較的容易かと思いますが、
三角地でそれ以下の坪数ですと家も建ちませんし使い道がかなり限定されます。

この場合、収用価格に残地に関して生ずる損失の補償額というものが
考慮されることがあります。

農地の場合でも、水利が不良となってしまい従前の利用目的を供することが
著しく困難と認められる場合も補償の対象となることもあります。

ここからは営業になりますが、当社でも三角地の売却をいくつか依頼されております。

形状的な問題もあり通常の相場よりも3〜4割引きで購入することができます。
詳細はこちらから。

家はもちろん、駐車場も作れますし、都市計画道路に面しているため
事業用としても良いかと思います。

ちなみに私の事務所も都市計画道路買収によって残った残地に格安で
建設しております。

計画道路沿いのため今後の集客も見込めますので、ぜひご検討下さい。




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 14:27| 長崎 ☀| Comment(0) | 土地の査定について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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