2014年02月22日

スウェーデンハウス特集号 1

スウェーデンハウスの特集を組みました。

第1回目はスウェーデンハウスの特徴について
記載させて頂きます。

まずスウェーデンといえば
北欧の福祉の国と言われていますので住宅にも
当然バリアフリーへの取り組みがなされています。

また、北欧の家は古い家が多いですが、
手を加えながら家を進化させていくという発想で
家づくりをしています。

日本の家だと住宅は消耗材であり、
消耗したら取壊すというイメージが強いですが、
海外では資産として扱われます。

メンテナンスをしながら100年以上大切に住み継ぐ、
お子様からお孫様まで受け継いで住み続けられる家、
それがスウェーデンハウスです。

日本の住宅の寿命は30年前後と言われますが、
スウェーデンハウスの平均寿命は約3倍の
90年前後となります。

その耐久性は使用されている木材に起因しています。

木材の耐久性は樹齢に比例するといわれますが、
スウェーデンハウスに使用される木材は、
樹齢80年前後の木を厳選しています。

寒冷地という厳しい気候風土でゆっくりと育った木は
年輪が緻密で強度が高い、たくましい木なのです。

ロフトの船底天井が素晴らしいです。

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posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 17:03| 長崎 | Comment(0) | 売家情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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