2015年05月15日

不思議な契約書

分譲地などで前面の私道路を
接道しているいくつかの宅地で共有する事は
良くある事です。

ただこの私道の持分の売却を
契約書まで作成して禁止しているのです。

こんな契約書初めてみました。

私道路の持分の売却ができないという事は
その道路に接している敷地や建物を売却できないと
言われているようなものです。

道路の持分がなければ建物の再建築もできませんし、
建物や土地の担保価値もありません。




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 19:21| 長崎 ☁| Comment(0) | 住まいのトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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