2017年05月20日

飲食チェーン店不調?

チェーン店と言えば
あたりはずれのない店舗
困ったときはとりあえずチェーン店へ
というイメージから

最近ではチェーン店はださいに
変わってきているそうです。

SNSやネットの普及で色んな情報が入手できるので
あえてチェーン店を選ぶ方が少なくなり
誰も知らない良い店を知っていること

隠れた名店、個人経営のお店を知っているとかの方が
カチがあるという傾向になっています。

SNS用の写真を撮るために味よりも
見栄え重視であったり。

アルバイト不足やコンビニの普及で低価格飲食チェーン店の
ビジネスモデルが崩れてきているのも逆風のようです。

それでも逆にチェーン店でブランディングしている店舗も
あるわけです。

食材の原価率6割と言われる飲食店も流行っています。

原価率を気にせずにおいしい料理を作りたいと言う
優秀なシェフを好待遇で採用し回転率で勝負しています。


不動産のチェーン店の場合はどうなんでしょうか。
仲介業って差別化が難しいです。

個人経営の方が自由に動けますし、
独自の情報を持っていたりします。






posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 10:48| 長崎 ☀| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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