2017年10月13日

住宅診断

買取再販物件で既存住宅瑕疵保険加入のため
住宅診断を受けました。

検査の内容は建物外部は壁や基礎のクラックが
あるかどうかで内容が変わってきます。

基礎に小さいクラックがある場合は
基礎コンクリートの鉄筋の間隔を金属センサーで
確認します。

鉄筋が30p間隔以内で入っていれば小さなクラックは
問題はないそうです。

内部については、レーザー墨だし器を使い
各部屋の傾きを測定します。

6/1000mm以上の傾きはNG
重要事項説明書にもこれ以上の傾きがあると
記載しなければなりません。

品確法により6/1000以上の傾きは瑕疵に当たる、
とされています。

ちなみにビー玉を転がして傾きを確認される方も
おられますが3/1000ぐらいでも結構転がりますので
あまり参考にはなりません。

6/1000でも人によっては違和感なく
生活できるレベルなのだそうです。

今回はすべてクリアでしたので
問題なく保険の加入ができます。

保険の加入により買主様は住宅ローン控除や
すまい給付金を受けることができます。
(給付にはその他に条件もあります)

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posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 11:15| 長崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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