2017年12月09日

10年保証に措置命令

消費者を誤認させる広告表示をしたして
ガリバーの運営会社に措置命令が出ました。

販売店で10年保証対象車などと記載した
チラシを発行していたが実際は保証は
別料金だったといいます。

アディーレの件もですが広告に関しての違反は
結構大きく取り扱われます。

不動産業界にも
30年一括保証や60年保証などという表現がありますが
勘違いしている方が結構いらっしゃいます。

建物の60年保証とは、
最初の初期保証が10年間無償、
その後の50年は定期的にメーカーの点検を受け、
指示通りにメンテナンス工事を行えば保証が延長できると
いうものです。

メンテナンス工事費用は所有者の負担です。

60年保証だから60年間何もしなくても
建物に不具合があれば無償で修理をしてもらえるという
ものではありません。

10年の初期保証でも建物を売却すると
次の方に引き継いでもらえないメーカーさんも
ありますので購入時に注意が必要です。

売却する際に保証が引き継げるか引き継げないかは
中古物件の場合はかなりのポイントになってきます。







posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 15:40| 長崎 ☁| Comment(0) | 住まいのトラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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