2018年06月03日

人口移動の法則

人口の移動に関しての法則で
人口は地価の低きに流れるというものがあります。

大村市は人口が増えていますが
ここ数年で
富の原→黒丸→沖田方面に土地開発の流れがシフトして
来ています。

行政としては、
今後の人口減、少子化に向けての対策として
人口の分散をさけた街づくりが必要となります。

*参考
大村都市計画特別用途地区(大規模集客施設制限地区)
集約型のコンパクトな街づくりを推進するため、
市内用途地域内の準工業地域の全域について、
大規模集客施設の立地を制限する
特別用途地区を都市計画決定しました。

人口が分散してしまうとインフラ整備や将来人口が減った際の
空き家問題などが生じてしまいます。

人口が増えて税収が増えるのも良いことですが
将来的な事を考えると喜んでばかりはいられません。

posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 20:00| 長崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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