2013年05月26日

金利は何で決まるか

金利は、物価と同じで借りたい人(需要)が増えれば上がります。
逆に貸したい人(供給)が増えれば下がります。

では、この需要と供給は左右するのは何かというと
景気が関係しています。

景気が良くなると物が売れるようになり企業は生産を増やすため
設備投資を行います。
設備投資の際に資金調達が必要になり、需要が増えますので
金利が上がります。

景気が悪くなると物は売れなくなり、企業は生産を控えますので
設備投資のための資金調達需要が低くなり、金利も下がります。
簡単に言うと上記のような説明になります。

もう少しつっこんで説明すると
例えばフラット35の金利は、以下の3つで構成されます。
フラット35(買取型)住宅ローン債権を投資家へ売却することで
資金調達しており、
@この証券を購入した投資家に支払う利息、
A住宅金融支援機構の事業運営費、
B民間金融機関の取り扱い手数料(サービシングフィー)で
金利が構成されています。

もっと詳しく知りたい方はこちらの資料をどうぞ









posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 18:30| 長崎 | Comment(0) | 住宅ローンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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