2013年06月24日

賃貸物件の広告料はにんじん

先日、 賃貸物件の広告料について説明させて頂きましたが、
その後他の方が書かれたブログや同業者の方からのご意見を
参考にまとめてみました。

まず広告費とは、新聞広告だけでなくネット掲載や
来客したお客様へ優先して御案内することによって
早期に入居を頂くための販売促進費用としての扱いであり、
正確に費用を計算して貸主様へ請求することが難しいというのが
不動産屋の言い分です。

そのため賃料の1ヶ月分としているケースがほとんどです。

しかし広告料とは大家さんからの依頼によって行う広告(販売促進)に関して
頂くことができるもので、不動産業者から大家さんへ要求した場合は
違法とみなされるものと考えられます。

実際に専門家の方もそのような行為は
脱法行為(広告料問題)
にみなされる可能性が高いと解説されています。

ここからは完全に大家さん目線でコメントさせて頂きますが、
人参をぶらさげなければ走ってくれない営業マンに大切な物件を任せるよりは、
広告料分を入居者の方に回してあげて初期費用を抑えてあげた方が
入居率は高まると思うのですが…

不動産屋の営業マンは、ほとんどが成功報酬のため広告料を
出せば出すほど入居率は高まる仕組みになります。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:04| 長崎 ☁| Comment(0) | 賃貸契約について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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