2015年01月11日

期限の利益とは

住宅ローンを組むために締結する金銭消費貸借契約には
債務者が各期日までに決められた額を返済することで
残りの借入金については、期限が到来するまで
返済をする必要がないという条項が設けられています。

もし債務者がローンの支払を滞納したりした場合、
債務者は期限の利益を損失することになり、
残ったローンの全額を一括して返済しなければなりません。

期限の利益の喪失に至るまでの期間については、
一般的には初回滞納時より3〜6ヶ月程度となっています。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 13:18| 長崎 ☀| Comment(0) | 任意売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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