2016年02月23日

マイナス金利政策の影響

マイナス金利政策で
住宅ローンの金利が下がりつつあります。

銀行の方でも今まで変動金利を薦めるケースが
多かったのですが
10年固定金利を薦められるケースも出ています。

当然良い面だけではなく、
将来的に銀行の収益性が悪くなり
ATM使用料や住宅ローン金利を逆に引き上げるなどの
影響も懸念されています。

先日、知人が定期預金の更新の際に
担当者から定期預金の金利が低いので
他の投資などを行った方が良いと薦められたそうです。

金利がマイナスになってしまうと
リスクのあるところに投資しなければならなくなり
経営が悪化するところも出てくる事も予測されています。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 12:56| 長崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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