2017年06月10日

空き家仲介促進へ

国土交通省が比較的価格の低い空き家の不動産取引について、
仲介手数料の上限規制を緩和する方向で検討しているようです。

当社も古い空き家をお預かりすることはありますが、
年数が30年以上経過していると
特に雨漏れ、シロアリ、境界、その他の設備など
通常の物件以上に慎重に調査をする必要があります。

空き家のため売主様も物件の状況を
把握されていない場合もあります。

仲介会社としては、そのような物件を仲介するのは
非常にリスクがともないます。

また、空き家はほとんど土地価格から解体費用を
差し引いた金額のため相場よりも金額が安くなります。

販売するには、人件費、広告費もかかりますし
正直なところ赤字になることもあります。

空き家所有者の方にはご負担が増えて
大変かと思いますが空き家対策につながればと
思います。

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posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 09:53| 長崎 ☁| Comment(0) | 空き地・空き家対策ネットおおむら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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