2013年03月17日

価格交渉はローンより現金がしやすいか?

私も車の購入や太陽電池を設置する際に現金払いを条件に
コストダウンを業者にお願いした経験があります。
おそらく数百万単位ぐらいまでは現金払いは
効果的なのかもしれません。

しかし、住宅のように高額な取引になると訳が違ってきます。
例えば現金と引き換えに住宅を引き渡す契約をした場合、
必ず引渡し当日に現金をお支払い頂けるか保証は
どこにもありません。
本当に買主が現金を保持しているかどうか事前に
調べることもできませんし、仮にできたとしても
当日までに使ってしまうことも考えられます。

住宅ローンの場合は、買主がきちんと支払い能力があるか
銀行が審査しますし、銀行が一括で支払いをしてくれますので
とても安心して取引ができます。

また、不動産会社が買主の代理で住宅ローンを申請することは
それほど難しい作業ではありません。
書類を集めて銀行に送付するだけです。
ですので銀行が不動産会社へ仲介料を払うことも
基本的にありません。
生命保険や火災保険などは代理で契約すると手数料を
たくさんもらえるので不公平な気もしますが、
それを不動産会社はサービスで行っています。
物件を売ることが目的ですのでそれは仕方ないことです。




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 00:09| 長崎 ☁| Comment(0) | 住宅ローンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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