2016年02月22日

領収書データ化

確定申告をする度に思うのですが
クレジットカードのように
現金で購入した際の領収書も紙ではなく
データ化してくれれば申告が楽になります。

月末にまとめて領収書のデータを送って
くれるシステム化の流れはないのでしょうか。

税金をとる側はマイナンバーの導入などで
税金をとりやすく、
控除を受ける側は控除を受けるまでの
手続きが複雑すぎて受けられにくくなっているような
気がします。

不動産に関するものだけでも税の軽減が受けられるものが
たくさんあります。

不動産取得税や住宅ローン控除、不動産登録税、
固定資産税、印紙税、譲渡税、
居住用不動産を売った場合の特例、相続税などなど。

不動産を売却した翌年には健康保険料、住民税が
上がる事もあります。

間違って税金を払いすぎないように
しっかりと知識をもった不動産仲介士にご依頼されるか
税理士さんなどに事前にしっかりとご相談をされることを
お勧め致します。

ちなみに宅地建物取引士の試験でも税金について
最低限の知識は求められますが
しっかり理解をして取引をしている方は少ないかと
思います。

posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 10:34| 長崎 ☀| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

初マイナンバー

償却資産申告書の提出に市役所に
行ってきました。

今年から太陽光パネルの固定資産税が
課税されるため申告書を提出しました。

その書類にマイナンバーの記載箇所がありましたので
初めて自分のマイナンバーを記載してきました。

マイナンバー制度の導入によって
税増収効果が期待されていますが
大村市はその他にボート競技のナイターレースによる
増収を期待しています。

ナイター用の照明などの増設に相当な費用が
かかるそうですが、ぜひ成功してもらいたいですね。

ちなみに私はギャンブルは一切やりません。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 19:19| 長崎 ☁| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

償却資産申告書

個人事業主として事業を開業すると、
毎年1月31日までに、前年の償却資産についての
申告をしなければなりません。

開業届を出すとこの時期に必ず送られてくる
嫌なやつです。

今年初めて送られてきました。

土地や建物はすでに固定資産税を払っており、
自動車は自動車税があるためそれ以外の
固定資産が対象となります。

私の場合は、駐車場の舗装工事、
太陽光発電設備、30万円未満の設備を単年で
償却したものも申告が必要なようです。

産業用太陽光発電を設置した場合、
特例措置として最初の3年間は固定資産税が
3分の2に軽減されます。

税金って奥深い!

今年も自力で申告します。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 16:09| 長崎 ☁| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

自宅を賃貸にする場合の税金

新築で建てた自宅を転勤などで賃貸にする場合、
建物は事業用の扱いとなり確定申告をされる方は
減価償却費の計算が必要となります。

減価償却費の計算方法は
国税庁のホームページに記載されています。


また、住宅ローン控除を受けている場合は
自己の居住用ではなくなりますので
住宅ローン控除が受けられなくなります。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 16:50| 長崎 ☁| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

事業用の賃貸物件値上げ

基本的な事になりますが、
居住用のアパート、マンションの賃料には
消費税はかかりません。

一方で事務所、店舗、工場などの事業用の物件賃料、
駐車場代などは消費税がかかります。

来年4月には消費税が増税されますので
賃料が増税分アップされる契約内容になっているか
確認しておく必要があります。

賃料の表示が税込金額で書いてあれば
税率が上がった後も契約上は同じ金額を支払えば
良いということになります。

ただ一般の契約書には、

「賃料が経済事情の変動、公租公課の増額、
近隣の同種物件の賃料との比較等によって
著しく不相当となったときには、協議のうえ、
賃料を改定することができる」

と記載されていることが多く、協議でお互いが納得すれば
増税分の賃料アップが可能です。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 21:08| 長崎 ☁| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

古い建物がある土地の売却

古い建物がある土地を売却する際には
その建物をあらかじめ取り壊して売却する場合があります。

古い建物がある土地よりも更地にした方が売却しやすいためですが、
この場合は取り壊し費用を譲渡費用として控除できないケースがあります。

譲渡費用と認められるのは譲渡のために直接要した費用がどうかが
重要となります。

事前に取り壊した場合は任意の取り壊しとみなされますので
控除できない場合があります。

また、譲渡契約書に取り壊しを条件と記載していれば譲渡費用として
認められます。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 23:00| 長崎 ☀| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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