2016年10月20日

30年一括保証

30年一括保証についてのお悩みを頂きました。

まだ築10年もたたないアパートなのですが
ここ最近は満室状態にもかかわらず
1年おきぐらいに5,000円程度の賃料の引き下げの
交渉に営業マンが来られるそうです。

当然満室ですので大家さんに家賃の値下げを
要求している理由がわからないのですが
あまりに値下げ要求があるので
一括保証を継続されるかどうか悩まれておられます。

大家さんはなるべく賃料が下がらないように
定期的に保証会社の要求通りに
建物の屋根や外壁の補修など高額な費用を
支払いながらメンテナンスをされています。

そんな状態なのになぜ値下げが必要なのか
疑問です。

保証会社の経営が悪くなったり、
他のアパートの保証料が回収できなければ
健全なアパート経営をされている
大家さんにしわ寄せが来るという事なのでしょうか。


posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 12:11| 長崎 ☁| Comment(0) | お悩み買取センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

不動産はリスクがつきもの

大手メーカーさんで3棟アパートを
建てられた大家さん。

十数年で3棟とも水漏れで管理会社から
1千万以上の修理費用の見積りがきたそうです。

競売物件を個人で落札をお考えのお客様。

競売物件が賃借中だったようで
落札者が敷金や立退き費用の支払をして、
さらに退去の告知後、交渉次第ですが
契約上は最大6ヶ月間は
賃借人に出て行ってもらう事はできません。

それだけで済めば良い方ですが、
残置物の片付けや瑕疵が見つかっても自己責任です。

事前に専門の方にご相談される事をお勧め致します。

当社でお答えできないご質問であっても
専門の方を無料でご紹介させて頂く事は可能です。

お悩みピンク.jpg





posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 10:52| 長崎 ☁| Comment(0) | お悩み買取センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

商談中とは

販売されている物件で商談中という
表記を見かける事があるかと思います。

この商談中とは、どういう意味かと言うと
だいたいは契約または引渡しまでがまだ済んでいない
状態を指します。

不動産の売買は買付申込みから御契約、
そして引き渡しまで早くても1ヶ月以上はかかるケースが
ほとんどです。

その間、お客様のご都合でキャンセルとなる事も
ありますし、ローンが仮審査までは通ったが
本審査で通らないケースも出てきます。

そういった場合に一度商談中になったからと言って
ネットの掲載や販売活動を完全にやめてしまうと
キャンセルとなった際にまた一から募集を開始したり
しなければいけない事態となってしまいます。

売主様としては、早く売却されたい訳ですので
そういった最悪の事態を避けるために商談中という
表記を用いたりします。

商談中の物件の場合ですとキャンセル待ちでも
よければ御予約を入れることも可能かと思います。

ただし、契約まで済まれた状態からキャンセルとなると
違約金などが発生しますので、
キャンセルとなる可能性は非常に低くなります。




posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 19:00| 長崎 ☔| Comment(0) | お悩み買取センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

不動産売却相談会開催

来週7/25・26は不動産売却相談会を
開催させて頂きます。

売却、査定、任意売却、税金関係、
その他なんでもご相談下さい。

150725出張ふと_うさん様.png
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 17:33| 長崎 ☁| Comment(0) | お悩み買取センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

1.5坪の土地の売買

近隣の方から土地の形状をきれいに
したいので隣地を1.5坪ほど購入したいと
ご依頼を頂きました。

土地の価格より手数料の方が
かかってしまうので
土地家屋調査士さんと司法書士さんには
連絡をしておきますので直接個人で
売買された方が良いですよとお伝えしたのですが
不安なので不動産業者に間に入ってもらいたいと
いう事でした。

不動産の取引をしていると
自宅の駐車場を拡張したいので隣地を少し
購入したいというご相談を頂く事があります。

分筆や所有権移転、売買契約書の作成など
小さな土地でも結構やることがありますので
ご遠慮なくご相談頂ければと思います。



posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 10:16| 長崎 ☁| Comment(0) | お悩み買取センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

土地を売却した際の確定申告2

昨日のご相談内容について
税務署に確認してきました。

土地を売却された方が亡くなって
まだ分割協議が終わっていない場合は
法定相続人全員が法定相続分の金額で
確定申告をして下さいとの事でした。

土地もお金も分割協議が終わるまでは
相続人皆さんの共有財産ということになります。

亡くなった方の不動産を売る場合も
分割協議が終わっていなければ
一旦共有名義にしてからでなければ
売却することはできません。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 14:13| 長崎 ☁| Comment(0) | お悩み買取センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする