2015年01月08日

任意売却とは

不動産を住宅ローンなどの融資を受けて
家を購入した場合、不動産を売却しようと思っても
自由に売却することはできません。

通常は売却代金や手持ちの資金で残債務を全額支払ったうえで
抵当権をはずしてもらい売却するのが一般的です。

しかし、不動産の売買価格より残債務額が大きくなり
手持ちの資金でも完済ができない場合、
債権者や利害関係者に抵当権や差し押さえ登記等を
解除してもらい、売却しなければなりません。

ローンの支払ができない場合などに任意売却が行われますが
債権者である金融機関に合意を得てから売却することになります。
posted by 出張ふどうさん 新大村本店 at 01:32| 長崎 ☀| Comment(0) | 任意売却 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする